投資遍歴の抜粋

2019/03/06 23:57:59

日本株をメインに、それ以外の分野にもタブーなく手を出すようにしている。各論は次のとおり

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日本株投資

中長期をメイン。ときどき日計りで遊び。雰囲気投資家。1994年くらいから投資を始めたと思うけど、活発に取引を行い始めたのは2017年からくらいか

テクニカルは信じていないが、ファンダメンタルズといっても適時開示や稀に有報を眺める程度

中小型株をメイン。イメージはマーケットキャップ三桁億円前半くらい。中長期で成長をとるので、内部成長により大型株になるのであれば当然に歓迎

業種は偏向があると思う。世界を変える独自の技術、在庫がない、ネットを使っている、ストック収入がある、そんなのが本来は好き。一方で古い業種で割安といわれるものも好き。あまり主義や節操はない

ポートフォリオ理論とか使ってない。偏っている。日本株では2019/03現在1銘柄に70%を越える割合を割いている。αを求める投資こそ醍醐味だと思うので、こういうやり方も否定しない

株主優待は否定的で限定的。どうしてもというのはコタのコタセラスパくらい。これは一般に買い求めにくいので。同様に総会のお土産にもカチンとくるほう。株主平等の原理主義者

信用取引そのものに抵抗はないし資金効率などの面で優れていることは理解している。けれどVIXショックのときにドボンしてしまう怖さを現実に知ったので、平時はレバレッジなしとなる程度の取引を心がけ、暴落時に信用取引でガツンガツンと買っていくことを夢見ている

外国株投資

昔は少しやってた。カントリーファンドでインドとか、iMac当時のアップルとか、どっちも今まで持っていればスゴい金額になっていたはずだけど。いまはアメリカのFANG辺りを少し。カストディ名義になって直接建株会社と付き合えないところが面白みに欠ける

投資信託

必要最低限のみ。iDeCoで仕方なく、キャンペーンのため、楽天の100円積立の遊びのため、というくらい。現有は未だにひふみの締める割合が大きい。上場ETFなどは税の観点から今後は使うかもしれない

FX

よく分からないけど場味を知るためにやってる。税の関係から法人で。日本株のうち貸株で大して金利のつかない銘柄を担保にしてる。現金がないから損切りするときは都度入金が必要になるというヒリヒリするやり方

商品先物

こちらもよく分からないけど勉強のため、そしてやはり税の観点から法人で行っている。基本的に限月があるので気を遣う。株の配当やFXのスワップポイントのようなしたたり落ちるものがなく、また株のように自律的に成長するものではない。しかし良質なソースに出会えればソリッドな運用なのかもしれない

太陽光発電

メガほどにはやっていない。住宅ローンがあって教育に手の掛かる子どもが複数いるような標準世帯を東京23区内で養い切れるほどではない。FIT20年しかやれないビジネスだと割り切っている。法人は元々このために作った

仮想通貨

暗号資産はポートフォリオの一環として全体の10%もやっていないが、BTCとXRPをメインに。一時はLTCやNEMなどもやったけど現在は大手しかやらない。実はXRPが0.5円くらいだったころ、国内ではまだ取引業者も整備されてないころにヤフオク!とかでシコシコと買い集めたころからやってる

非上場アーリーステージの投資商品

やらない。メリットが見えない。こちらに手を出す必要を感じない。株であれば開示が十分に行われ内部体制の整備された上場銘柄のなかに十分に魅力的なのがある。レンディングに至っては金利も低く食指が全く動かない

定期預金

郵便貯金の定額が6%以上で回っていた時代ならばともかく、現在、定期で喜ぶことはないだろう。親が地銀に定期預金をせっせとロールオーバーしてて、少しは生の株に換えさせたけど、すべてをひっくり返す説得はもはや諦めた

保険商品

物の本には生命保険は不要だといわれているが、家族の好みでもあり続けている。いつ叩き切ってやろうかと思いながら、できていない。火災保険については住宅ローンのこともあり入っている。地震保険はお得という説があって建物だけでなく去年から家財も追加で入ることにした

住宅ローン

団信のこと、信用取引よりは金利が低く、巨額が借りられることなどのメリットからやっているし、早期返済などは考えていない

クレジットカード

返済に困ったことがないので、支払いの繰り延べや衛生面で問題のある現金を触れないで済むこと、ポイントを得られるなどのメリットを享受することを意識してバンバン使っている。リボも借金の一種と思えば別段怖くない

不動産投資

持ち家には賛否両論があるが、家族が幸せなら良いことだと思っている。エネファームとかつけたりして楽しめる。投資用とかほとんど興味がない。cis本の意見と同認識。例外的に野立て太陽光は、実質的には不動産投資のようなものだが、遊休土地の活用で、価格変更がほとんどないこと、空室リスクがないことなど例外的に魅力を感じた

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