2018/12/21 6200インソース第16回定時株主総会質疑応答

2019/03/04 23:58:06

標題に関係するこれまでのツイを整理

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印象的だったこと

  • 中計は毎年ローリング、その他事業の計画未達を強調するなど社長ハンズオンのこだわり
  • 増資と営業による流動資産の飛躍的な増加
  • P+OODAループは研修コンテンツともしている
  • 株主の質問は経営と株価のみにフォーカスしてて好感
  • 今期成績への質問はなくフォワードルッキングのみ
  • 株主約25人のうち中年スーツと初老私服が半々。若者と女性はごく僅か
  • 株主は全体的に穏やかで、社長の物腰とも波長が合ってた

聞けたらよかったと後で思い出したこと

  • 芸能タレントを使い始めたPRの趣旨と今後の戦略
  • メディアフラッグとの人材派遣に関する提携の今後

質疑応答の本文

タイムスタンプは20181221170322

前回と同じTKPの貸会議室。50席のうち半分くらいが埋まっていた。お土産はなく(招集通知に記載)、水もなしと質素なのが好感。定時に開会、閉会は10:58ころ

以下、質疑応答のあらまし。記憶のまま筆記したつもりだけど、超訳/意訳あるかもしれず。不適切な発言があれば、それは筆記の誤り

Q1 取締役は6名全員が再任。今後の方針はあるか

A1 この体制で成長してきた。ただし社外取締役が1名しかおらず、さらに2名くらい適任者を探している

Q2 AIの活用について

A2 AIは日本でいちばんだと思っている。900名にAI活用研修を実施。当社でも公開講座事業で1000種類ある研修のスケジュール作りに機械学習を活用。RPAの普及にも取り組む

Q3 AIで提携しないのか

A3 一般的に提携先については日々検討している

Q4 マーケットのアップデート

A4 ここ2年は特に大きく成長した。多くの中小企業が人手不足。人事部が採用で繁忙なため、研修をアウトソースしている。このため通所中心に販売が伸びた。また大企業の採用も増えている。教育の外部化が進んでいる

Q5 今後も20-30%の成長が見込めるか

A5 創業以来、3年で2倍のペースで成長している。企業では教育に手が掛かっているが、当社ではコンテンツチームも社内に持つ。講師を専門にオーディションし育成する。客にあわせて対応できる。講師は毎年30名ずつ増やしている。私も元々SEをやっていたが、社内を徹底してIT化している。現在50名くらいSEがいて生産性向上やインフラ作りをしている。社員が増えれば客との接点が増える。まだシェアが小さく、推定ではいまの10倍は客がいる。「当面は20-30%の成長率は維持できる」

Q6 財務省のセクハラ研修など受託したか

A6 個別案件はコメント差し控えるが、ハラスメント研修はたくさん実施している。過去も現在も「びっくりするくらい」

Q7 株価の考え方、意識

A7 株価は「極めて重大」。私をはじめ時間給社員までが、ストックオプションや持株会をやって、全員が株主として資産形成している。毎日注視している

Q8 プラットフォームの強化に関して、首都圏はどこか。空白地は

A8 (担当執行役員)浦和など。中核都市を考えている

Q9 リピーター対策はどうしているか

A9 (担当執行役員)WEBinsourceで対応。現在8000組織が登録している。これを増やしていく

以上

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